荘厳司教ミサ告知

2019年10月21日

 2019年の荘厳司教ミサは11月2日(土)、14時より東京カテドラル聖マリア大聖堂にて開催致します。(開場 13時、聖マリアの連祷 13時40分)
例年通り菊地 功大司教主司式、ジョセフ・チェノットゥ大司教(教皇庁大使)他、多数の聖職者の共同司式を予定しています。

 今回のミサの意向は「日本の教会のため~教皇来日を機に」に決まりました。我が国の教会は緩やかな発展を続ける一方でまだまだ種々の課題が山積しているのが実情と言えないでしょうか。具体的には司祭、修道者の召命の不足、司祭の高齢化、司祭を養成する神学校のクオリティーの問題等、枚挙に暇がありません。教会を支えるのは私たち信徒の重要な役割です。

 皆様のご来場をお待ちしております。